パート保育士の悩み|仕事内容どこまで?保護者対応は?

保育のお役立ち情報

パート保育士をしていると「どこまで口出ししていいんだろう?」「こんなことまでパートにさせるの?」と仕事内容に疑問を感じる人も多いと思います。そこでこの記事では実際のパート保育士の仕事内容についてご紹介します。

口コミさん
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今の仕事内容に悩んでいる人も、保育士のパート勤務に興味がある人も参考にしてくださいね♪

パート保育士の悩み

実際にパート保育士をしているみなさんに「悩みはありますか?」と質問してみたところ、こんな意見が返ってきました。

  • パートなのに担任を任されていて、正規と同じだけ働いている。でも時給だしボーナスもないし納得できない。(29歳 保育士勤務歴4年)
  • 私は6年間担任をしていて、今入っているクラスの担任は新卒です。保育でも言葉遣いでも気になる部分がたくさんありますが、立場上あまり口出しできずストレスが溜まります。(36歳 保育士勤務歴年8)
  • 勝手に動くと嫌そうにされるし、いちいち聞くと面倒そうにされるしどうすればいいのか。(25歳 保育士勤務歴3年)
  • 5時間勤務なので休憩がなく、補助も色々なクラスに入るのでなかなか他の保育士と仲良くなれない。(28歳 保育士勤務歴5年)
  • 一日の流れが分からず子どもに説明するのを聞いて知る感じなので準備等できず動きづらいです。(40歳 保育士勤務歴12年)

仕事内容に関することや人間関係に関すること、どこまで手出し口出ししていいのかという内容でした。

口コミさん
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パート保育士は「保育補助」のイメージが強いですが、担任を任されている人もいるようで仕事内容は勤務先によって大きな違いがありそうです。

 

パート保育士の仕事内容はどこまで?

ではパート保育士の仕事内容はどこからどこまでなのか?という疑問ですが、答えは「職場によって違う」です。

  • 担任を持つ
  • 加配担当
  • 決まったクラスに入って保育補助をする
  • その日その日で入るクラスが違う
  • 保育補助だけでなく掃除や雑用もする

保育補助

補助に入るクラスの担任との関係性によって仕事内容が変わってきます。自分の思い通りにしたい担任の場合、下手に手出しをすると嫌がられます。小さなことでも指示を仰ぐのが正解です。

ただし、同じことを何度も聞くとそれはそれで注意を受けたり嫌な顔をされます。関係性が良ければパートナーとしてあなたの保育経験を発揮できる場合もあります。

口コミさん
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基本的には子どもと一緒に保育リーダーの話を聞き今からすることを把握します。そして、集団からもれる子どものフォローをするのが保育補助の役割です。

雑用

保育補助でも雑用はしますが、玄関の掃除や製作物の準備など保育以外の雑用を任されることもあります。

保育と雑用の割合は職場によって大きく違うので自分の希望にあった職場を選ぶことが大切です。

保護者対応

担任を任されている場合は例外ですが、基本的にパート保育士に保護者対応を任せることはありません。保護者に質問されたり相談された時も勝手に答えず担任へ引き継ぐのが鉄則です。

口コミさん
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特に担任から報告すべきこと(怪我や持ち物の紛失など)を勝手に伝えることはNGです。

残業

パート保育士に残業があるかどうかも職場によって違います。ただし、時給で働くパート保育士は残業すればその時間分きっちりと時給が支払われます。

口コミさん
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パートなのにサービス残業が持ち帰りの仕事があるという場合は派遣保育士を検討してみるのがオススメです。残業した分がきちんと支払われる働き方です。

担任保育士がパート保育士に思うこと

パート保育士には色々な悩みや不満があることがわかりましたが、パート保育士に入ってもらう側の担任保育士にも意見を聞いてみました。

  • 1日の予定や設定保育の内容狙いなど事細かに聞いてこられると戸惑う。その場その場でついてこられない子どものフォローや手助けをしてほしい。
  • 保護者とべちゃくちゃ長話をするのはやめてほしい。何を言っているのかも気になるし、保育補助として子どもを見るという役割をきちんと果たしてほしい。
  • 分からいことがあってじっとしているなら聞いてきてほしい
  • 子どもや家庭のプライベートなことをあまり深く聞かないほしい。保育士とはいえ担任ではない存在に詳細な個人情報を言うのに抵抗がある
  • 保育内容や接し方に口出ししてくるパートさんがいるけど、それは担任の仕事。自分のやり方で進めたいならパートを辞めて担任をすればいい。
口コミさん
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やはりあまり深く首を突っ込んだり口出しをせず、必要に応じて子どものフォローをして欲しいと思っている担任保育士がほとんどのようです。

 

パート保育士に大切なこと

パート保育士の仕事内容や期待されていることは職場によって違うことがわかりました。そこでどの職場でも言える「パート保育士にとって大切なこと」は以下の2つです。

  • 自分がどう働きたいのか
  • 自分の希望にあった職場を選ぶ

自分がどう働きたいのか

「長く働けるかは分からないからパートがいいけれど担任がしたい」
「担任はしたくないけど保育以外の雑用はあまりしたくない」
「仕事内容よりも人間関係の良い職場で働きたい」
「担当のクラスや園児が決まっている仕事がいい」
「残業があってもいいからたくさん稼ぎたい」

このように、自分がパート保育士としてどう働きたいのかはっきり決めておくことが大切です。

口コミさん
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漠然と「パート保育士」をしたいと思ってパート保育士の求人に応募すると「思っていたのと違う」ということになってしまいます。

希望にあった職場を選ぶ

  • 仕事内容
  • 人間関係
  • サービス残業・持ち帰り仕事

この辺りのことをきちんと確認してから職場を決めるようにしましょう。ただ、ネット上での求人情報では都合のいいことだけ書かれていたり嘘のような内容もあります。

保育補助やパート保育士の仕事を探すなら転職サイトの求人から探すのがおすすめです。転職サイトの求人はひとつひとつに担当者がついているので施設の詳細を知っているからです。

口コミさん
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転職サイトはきちんと働いてくれる人を施設に紹介することが仕事です。

合わない人を紹介してすぐに辞められると困るので、嘘をついたり都合の良いことを言って騙すようなことはしません。

パート保育士の求人は転職サイトの中でもマイナビ保育士でたくさん扱われているのでチェックしてみてください。

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